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てんびんや

Author:てんびんや
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ウオーキング、街歩き、散歩,ハイキングのベストアイテム





ノルディック


健康のために始めたウォーキングや街歩きが、知らず知らずのうちに体をむしばんでいるかも知れません。
間違った歩き方や、姿勢、履いているシューズによっては体に変調をきたす場合もありますので、多少の知識を持って商品をお選びください。
ご紹介する商品は絶対必要な商品ではなく、無くても不自由はありませんが、実際に私も使ってみて、あったらチョッと便利な商品、使ったら納得の商品を、ウオーキング以上ハイキング未満といったところで品揃えをしました。

最適なウオーキングのフォームへ
最適なハイキングのフォームへ

帽子
街歩きならお気に入りの帽子で結構ですが、ハイキングまでとなるとチョッと気を使います。
冬はニット帽、夏はストローハット、でも黒色はおやめください。
街では照り返しが無く、日焼け防止には最適な色ですが、ハイキングに使用される場合は蜂の攻撃を受けますので黒色はタブーです。帽子に限らず、上着、スラックス、リュックサックなども。
又、キャップは首筋を日焼けしますし、ハイキングの時や街歩きの時でも首筋から落ち葉や、小枝が入ることがありますので出来れば、全周つばのあるハットをお勧めします。

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手ぬぐい
なぜ手ぬぐいか? タオルでも結構です。しかし、手ぬぐいは
● かさばらないので街歩き用のバッグに最適
● 汗でぬれた後、洗ってもすぐに乾く
● 首に巻いていてもおしゃれである

シャツ
なんでも結構ですが、汗をかいたり突然の雨に濡れたりした場合はやはり速乾性の下着なら安心です。
速乾性の長袖カッタシャツとあわせれば、ドライブ先の散策路でも完璧装備です

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スラックス
伸縮性のあるスラックスがお勧めです。
女性の方は選択肢がたくさんありますが、男性の場合は限られてきますが、階段を登ったり岩を跨いだりしますので、出来るだけ伸縮性のあるスラックスをご使用ください

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靴下
長時間のウオーキングや街歩きの時、足の裏や拇指給がすれて痛みが出たり、小指が薬指にすれて痛みが出たりすることがあります。こんな時は靴下の二枚履きをお勧めします。
薄手の5本指靴下を履き、その上に薄手の通常の靴下を履きます。
シューズをお選びの時は靴下持参で合わせましょう

ソックス


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手袋
ウオーキングや街歩きは防寒目的で使用すればいいでしょう。しかし、ハイキングの時は夏場でも薄手のグローブを着用するようにしましょう。枝などを触った時や転倒時にけがから守ります。

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機能性下着
機能性下着や部分的に着用するサポーターの効果は驚くほどあります。長時間歩いたり、階段を登ったりしたときに上がらなかった足が嘘のように前に出ます。
しかし、購入する前に一度ショップで着用することをお勧めします。着圧があるため高齢者には着用が難しく思います。着用できるならお勧めします。

CWX.jpg

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シューズ
ウォーキングシューズは、ランニングシューズに比べ、踵部分のクッションの割合を多くしています。これは、カカトの外側から着地し、小指を通り親指で蹴りだす動きを考慮した構造になっているからです。ランニングとウォーキングでは、足の衝撃のかかる部分や、足への負担が異なるので、ウォーキングシューズとランニングシューズでは、ソール部分の強度や、つくりが全く異なっています。
ランニングシューズで歩いたり、ウォーキングシューズで走ったりすることは、身体に負担をかけてしまうことになり、せっかくの健康のために運動が、怪我の原因にもなりかねません。

ウオーキングシューズの選ぶポイント
 踵(かかと)を安定させ、体への負担を軽減してくれるものを選びましょう
 地面を蹴る時、足は指の付け根で曲がります。靴も足に合った屈曲点で
  きちんと曲がることが重要なポイントです
 路面の変化に対応する柔軟性のあるシューズを選ぶことで、怪我防止に
  もつながります
 踵部の外側より内側を硬くすることで、過度の倒れ込みを防ぎ、疲れにくく
  する効果が期待できます

ウオーキングシューズ
ウオーキングシューズ2

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トレッキングシューズの選ぶポイント
1 固いアウトソールの靴
  凸凹の靴は力を分散できるので、歩きやすくなります。たとえば
  石の上を歩くとき、石に乗っている部分だけに力が入るのではなく、
  足の裏の面で捕らえることができるので疲れにくくなります。
  ハイキングの場合は、がちがちの底ではなく、すこし柔らかく足の曲り
  に合った底の靴を選んでください。
2 ローカットかミドルカットを選択
  トレッキングシューズの底は、砂地でも滑りにくい材質や形状に作られて
  いますので安心して歩けます。
  街歩きが主体ならウオーキングシューズを選択し、地道が混合しているような
  コースの時はローカットのトレッキングシューズの方が滑らず歩きやすいです
  本格的な登山でない限りハイカットモデルは必要ありません。
3 できるだけ軽量の靴を選択

トレッキングシューズ1
  ローカットモデル
トレッキングシューズ2
ミドルカットモデル  
アマゾンのトレッキングシューズを見る

ショルダーバッグ
ウエストポーチは揺れて歩きずらいのでショルダーバッグかボディバッグを選びましょう
家の周りをウオーキングするときは必要ありませんが、ドライブ先や旅先で、チョッと歩いてみるときには必要です。
中身は、手ぬぐい、傘、ペットボトル、車のキー、財布などが入る大きさで、機能性も必要ですがチョッとおしゃれなボディーバッグを選んでみてはいかがでしょうか。

バッグ

アマゾンのボディーバッグを見る
アマゾンのショルダーバッグを見る

リュックサック
街歩きでもたくさんの方が使用しておられます。バッグよりも大きい分遊びのバリエーションが広がります。
バッグの荷物以上に、お弁当やお菓子、おしりに引くナイロンや軽量のガスコンロなどを持参すれば楽しみは倍増すること請け合いです。
商品の選択
● 30Lぐらいの容量が適していると思います。ハイキングにも十分
  耐えられます。
● リュックと背中の部分が当たらないように網で分れている。
  汗をかくのを極力防ぐ
● 黒色はNG、少し派手な方が目立って良い。

リュック

アマゾン21-25lリュックサックを見る
21L-25Lのリュックサックを表示していますので他のサイズは左カテゴリー欄のアウトドアーバッグを選択してください。

ストック
街歩きでは少し大げさかもしれませんが、最近は使用されている方をよく見かけます。
一度使ったら手放せないでしょう。折り畳みが出来ますのでリュック使用の時は収納部分が有りますから是非ともお揃えください。
「ストックは少し大げさ」と、お思いの方は、ステッキをお選びください。使用目的は少し違うのですが、ステッキ一本あるのと無いのとでは体の負担が全然違います。一度で実感できるでしょう。

ストック

アマゾンのストックとステッキを見る

軽量だけを考えてお選びください、

アルコールコンロ
商品はアルミ製で軽量コンパクト、燃料もアルコールを使用します。
ガスバーナーのように重いガスを必要とせず、100均で買った容器に使用分のアルコールだけを持参しますので最軽量になります。
ミニカップラーメンや、コーヒーを沸かして楽しんでいます。
ただし、燃焼時にアルコールの追加は出来ませんので、前もって燃焼時間とアルコールの量の確認が必要です。
又、炎が見えませんので取り扱いには十分注意してください。

アルコールランプ

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ガスコンロ
ドライブの途中、車を降りて河原で昼食や眺めの良い峠道で一味違うコーヒーをいれ、至宝のひと時を刻む。
ハイキングに持参する時のために、軽量にこだわりたい。

小型コンロ

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ハイキングの時は、クッカーの中に250のガス缶と小型コンロを収納します。
クッカー

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万歩計
必需品です、帰ってきたらいつも確認しています。
体の調子で結構歩いたなと思っていても案外歩いてないことがあります。

万歩計

トレッキング時計
街歩きでは出番は少ないですが、やはり、アウトドアーの出来る男の必需品です。
方位、高度、気圧などがわかるトレッキング時計や
歩数計測機能:距離換算機能:消費カロリー換算機能:歩行速度換算機能
歩行時間計測機能:データメモリー機能:フルオートカレンダー機能:パネライト機能
を搭載したウォーキング専用時計がある。

ウオーキング時計

アマゾンのウオーキング時計を見る

GPS
街歩きの場合は携帯電話の地図で十分ですが、ハイキングになるト専用のGPSが便利です。バッテリーは8時間ぐらいしか持ちませんので予備のバッテリーも持参しています。

GPS.jpg

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ウオーキングの正しい歩き方



ウォーキングをするにも正しいフォームというものがあります。 蟹股歩きや、足を引きずるような悪い歩き方をしていると、 疲れやすくなったり怪我の原因にもなります。 また、体がゆがんで来ることもありますので、なるべく姿勢は正しく行ってください。 とは言ってもあまり堅苦しくは考えないで、基本はリラックスして楽しんでください。

頭について

頭はまっすぐに安定させて、あまり力は入れない。 視線は少し遠くへおき、10~15メートル位前を見るようにしてください。

肩・腕・背について

背筋を伸ばし頭から足の先までを1本の軸になるようにします。肩の力を抜きリラックスし、 腕は90度に曲げ、リズム良く振る。 ちょっと恥ずかしいので伸ばしてます。

腰について

腰は、ぶれないよう、流れるように一定の高さに安定させます。疲れてくると腰が落ちてきますが、なるべく 維持するように気をつけてください。

足・ひざについて

足はかかとから着地し、後方につま先でけりだすように歩きます。ひざはなるべく伸ばし、腰から前に出すようなイメージで歩きます。 モデルの人の歩き方を見るとひざの裏が伸びているのが良く分かると思います。

歩幅について

歩幅はなるべく広く取ります。目安としては、 「身長」-100 = 「適正歩幅」といわれています。 この数値にあまりとらわれずに、普通の歩幅よりちょっと広めを心がけると良いと思います。

正しい姿勢で歩くと段々疲れにくくなってきますので、リラックスを忘れずに訓練してみてください

ウオーキングイラスト

ハイキングの歩き方


体の重心をぶらさない

登りでは必ず片足に全体重が乗りますので、この時に頭の頂点から下の足まで重心にそって1本の線が入るイメーシで歩行します。重い荷物も背負っていますので、後に引かれることがありますので、荷物も含めて一直線の重心を保つイメージです。すると体が振れず、無駄に筋肉を使うことを避けられます。

小股で歩く
大股でガツガツ歩くとわかりやすく疲れます。小股だと筋力を温存でき、景色も楽しめま

足を開いてバランスを取る
俗にいう「がに股」歩きをあえて意識します。足が開いていないと体が左右にぶれてしまい疲れます。ウオーキングの歩き方と違います。

急斜面の登り
極力体を一気に持ち上げず、斜め上に直線方向に体を持ち上げていくイメージです。すると歩行は自然と小股になり、上下動も少なくなり。疲れにくくなります。


トレッキングで疲れないコツは
定期的に休憩を取る

50分歩いて10分、30分歩いて5分など体力に合わせて定期的に休憩をしましょう。
体を冷やさない

体温が上がり過ぎると熱バテをします。バテない前に服を脱ぐなど細かな体温調整をして下さい。加えて、首に濡らした手ぬぐいや速乾性のタオルなどを巻くととても有効です。逆に休みすぎは逆効果。

行動食を補給する

休憩時には必ず甘いモノやおにぎり、水分などを補給して下さい。次の休憩まで養分が摂取できませんので、これを怠ると最悪シャリバテしてしまいます。

街歩き+ハイキングでコースのルートバリエーションは大きく広がり、
チョッとした道具が楽しさを倍増してくれます。
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